◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
250:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/12 17:57:00 IP:125.3.133.199
1 綱吉’Sレポ〜ト

「・・・獄寺君、大丈夫?」
その声はいつもの柔らかな張りを失い、
代わりに暗雲が立ちこめるように憂鬱そうだった。
ちなみにこれは彼の身を案じているのではない。
彼が部下に行きすぎた体罰を与えていないか、という意味だ。
綱吉氏は自分の部下、もとい、
友人である獄寺氏をとても信頼している。
しかし昔なじみであってこそ、
彼の「口よりも先に手が出る」という気性も良く理解されている。
なんて凶暴な獄寺氏。
なんて苦労性な綱吉氏。
私の頭の中で吼え立てる犬(獄寺氏)を、
注意すべきか、そうでないべきか困り果てている飼い主(綱吉氏)、
という奇妙な図が浮かんだ。
それを内心笑いを噛みしめながら振り払って、
少し、獄寺氏のことを思いだしてみた。
今日は二、三人はたかれたけど、まあ大丈夫だろう。
どれもつまらない理由ではたかれたが。
「そう、よかった・・・・・。」
綱吉氏は心底安堵したらしい。
ボサボサヘアーに手を突っ込んでかき回しつつ、
はぁ、とため息をついた。
その姿を流石に哀れに思い、
「ボスも大変ですね。」
と、いたわると、
「じゃあ、フレイヤも何か言ってくれない・・・?」
と、返されたので、無視した。
代わりに無言のまま礼をして背を向ける。
彼のことは心配だが、
自分の部下のことぐらいは自分でなんとかしてほしい。
それにしても、
獄寺氏は本当にそっち方面では信用がないな。
もっとボスを見習うよう、さりげなく言ってみよう、
と心に誓った。
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