◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
254:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/13 19:38:00 IP:125.3.133.199
2 獄寺’Sレポ〜ト

執務室を出ていつもの部屋に行く。
指紋認識表に指を当てると自動的にドアが開いた。
そして私の目線の先には獄寺氏がいた。
・・・・・・・・・・・ちょっと入りたくない。
しかしドアを開けたままの姿勢で固まっているのも怪しい。
渋々入ることにした。
自分のデスクに座って、ちらりと獄寺氏を盗み見る。
世で言えば女性から好かれそうな顔立ちの人だ。
しかし、私は彼が苦手だ。すぐに怒るし怒鳴るし。
彼は一日五回は怒鳴らないと気が済まない。そんなに怒ることかな。
山本氏なんかとは正反対だ。あの人はとにかくおおらかだ。
おおらかすぎて・・・ごほん、彼のことはまた追って話そう。
あと噂なんだが、獄寺氏は大富豪マフィアの御曹司だったらしい。
・・・・・なんでボンゴレに入ったのかな。
どうやら「10代目!」と呼び慕う綱吉氏が関係しているらしい。
よく、知らない。
それにしても彼は本当にボスラブだ。
ヴァリアーのボスを慕う・・・・・えぇと・・・・・・・・・・・、
レ・・・レ・・、レ・・・名前が出てこないな・・・・・・。
まぁレなんとかさんといい勝負だ。彼はボスからの傷は勲章だという。
私にはザンザスが気晴らしにたこなぐりにした傷が、
そんな立派なモノにはとうてい思えない。
たこなぐりだぞ。しかも気晴らし。タコで殴るんだぞ。
(※後日、私はたこなぐりは別にタコで殴るんじゃないと知る)
そんなことを考えていると、
「おい。」
不意にドスのかかった声が私を呼んだ。
「テメー10代目に失礼のあるようなことしなかったろうな。」
シツレイな。
「はい。」
ならいい、と言って獄寺氏はさっきからカタカタいわせていたパソコンに目を戻す。
とりあえずコーヒーでもいれようと思ってマグカップを持って立ち上がった。
すると、無言で空のカップを突き出された。
私は無言でそれを受け取った。本当に、なんで獄寺氏はあんなに怒りっぽいのかな。
カルシウムが足りないのかな?
・・・・・・・・・・・・・・そうだ。
私は獄寺氏に無言でカップを突き出した。
獄寺氏が受け取ろうとして、
「おい。」
「はい。」
「誰がコーヒー牛乳にしろと言った。」
「だれも。」
「・・・・・・・・・・・・・。」
結局怒られた。
あとで絶対にボスに言いつけてやる。

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