◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
258:樹弥:2010/07/14 20:04:00 IP:222.11.177.168
XXXXX呪われてる? 前編XXXXX
「「はぁ……(泣)」」
今、神無、シアはある悩みを抱えていた。この弱々しい溜息もこの悩みの所為で出たものである。
「俺たち、呪われてんのか?(泣)」
「そうでないことを心から願いたいです(泣)」
本人たちはもう呪いという恐ろしいことで片付けてしまっている。ある意味重傷である。
さて、その悩みとは…?
「変な視線は感じるし」
「ナンパされるし」
「「ストーカーなのか?」」
…という犯罪行為に二人は悩んでいた。
確かに、神無は、顔立ちは7歳という幼さもしっかりとあるが、容姿は日本一のモデルでも完敗するであろう美しさだ。
一方、シアも神無に引けをとらず、大人らしい雰囲気を出している。
二人にはとても悲しい事だが、諦めた方が言いというのが最も楽な方法である。
「…少し出るか」
「…ふざけんなと切り裂いてやりたいのは山々ですが、仕方ないですね…」
…パシャ!パシャパシャ!!
「「!!」」
出た途端、カメラらしいもので撮られたらしい。
「待ち…」
「うわぁぁぁぁぁ!!」
シアが叫ぼうとした途端、神無の叫び声がシアの声を遮った。
「いやああ!!放せ!!」
「!?」
いかにも女の叫び声らしきものが神無の口から出た。
『このコ、もらってくな。さよなら、『シノビ』君』
「シア―――――!!!!!」
神無の叫びも虚しく、その場にシアだけを残したまま、神無は謎の奴と共に消えた。
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