◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
265:樹弥:2010/07/23 19:30:00 IP:222.11.177.168
XXXXX呪われてる? 後編XXXXX
【否白神無…】
静かな部屋に、邪悪な雰囲気を纏った声が響く。
「はぁ…はぁ…」
神無の息は荒く、身体も思うように動かない。
(何だ…!?この湧き上がる恐怖は…!!)
珍しく弱気な神無は、震える声で言った。
「お前は誰だよ…っ!なんで俺をここに連れてきた…っ、ぐぅっ!!」
『ユウカ様にタメ口を叩くな小僧!!』
いきなり身体を壁に押し付けられる。鋭い痛みが体中に走った。
「お前は…あの時の…」
シアを残したまま神無を連れ去った奴だ。
『悪ぃけど、アリシアの仇、とらせてもらうぜ』
(アリシア…?)
聞いた事の無い名だ。しかし、覚えはあるようだ。
「あの変態雷使いか…!!」
「俺はそいつの同志だ」
そういいながら奴は鞭を取り出す。それと同時に神無の背中に悪寒が走る。
逃れようと神無は必死にもがく。しかし所詮神無は子供。大人の力に敵うはずも無い。
「やっぱり、呪われてんのか?俺…」
「お前は死ぬ運命だ。ここで朽ちろ」
奴が鞭を振り下ろした。神無が、死を受け入れようとした瞬間…
『こんなところに居ましたか、神無』
目の前に、水色の小さい影。それは…
「シア…!!」
「どうも」
【だれだ、貴様は…!…まさか、伝説の『シノビ』…!?】
ユウカは苦虫を噛み潰したような表情を作り、歯軋りを立てる。
【『殺してやる…!!お前らを、殺してやる…!!!』】
ユウカと奴が神無とシアに飛び掛った。
シアと神無は無表情でそれを見つめる。
ダァン!!
思考を遮るような銃声。弾の飛んできた方を見ると…
「元気か?神無。相変わらずチビだな」
「リボーン!!つーかチビ言うな!!」
そう、最強の殺し屋、リボーン。しかも、飛んできた弾丸は死ぬ気弾。
((相変わらず危険物扱ってるなあの人・・・( ̄□ ̄;)))
二人は心の中で(後が怖いから)思った。
「死ね」
ダァンッ…
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