◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
266:樹弥:2010/07/23 19:55:00 IP:222.11.177.168
  XXXXXさようなら、また会う日までXXXXX

ユウカと奴の身体が傾いた。
その刹那―…

グサリ、と奴の剣が神無の身体を貫いた。
「か…はぁ…っ!?」
吐血し、神無の身体は崩れた。
『あはははは!!否白の一族全滅だぁぁぁ!!』
神無は、その言葉を聞いた途端、沸々と憎悪が沸いてくるのを感じた。
否白全滅の事は極秘=奴が知っている=笑い狂う=奴が殺した。という事になるからだ。

ザクッ
神無の怒りの攻撃が、奴を襲う。神無の剣は、奴の心臓を貫いていた。
「…仇をとらせてもらった。死ね」
今度はユウカの懐に飛び込み、切り刻んだ。返り血が神無に降り注ぐ。
ユウカの身体はやがて沈んだ。
「…終わったな」
さっきの殺気は嘘のように消え去り、部屋に静けさが再び戻った。
緊張が解けたのか、神無の身体はグラリと揺れた。安心して神無は意識を手放した。

それから、数年後…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「行っちまうんだな、シア」
すっかり回復し、顔つきもたくましくなった神無は言った。
「はい、あなたと互角に戦えるようになりましたしね。少し旅する事にします」
神無と同様、大きくなったシアは変わらぬ笑顔で言った。
「じゃあ、元気で」
「はい」
二人は硬い握手をした。そして、神無は柔らかい笑顔で、シアに言った。

             
          「さようなら また会う日まで」


                           〜Fin〜



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