◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
268:樹弥:2010/07/23 21:59:00 IP:222.11.177.168
新連載書きます!たぶんめっちゃ長くなるかも…
みるふぃーゆさんも、体壊さないよう、無理しないでくださいね(←苦労者)
269:樹弥:2010/07/24 09:25:00 IP:222.11.177.168
XXXXXボンゴレ十一代目XXXXX
並盛町にある、一軒の普通の家、孤城家―…
その二階で未だにすいよすいよと眠っている少女。この少女にたくさんの災いが降り注ぐ事など、まだ誰も知らない。
まだ朝早く、霧のかかった町に、一つの影が現れた。その手には、一枚の紙。
その紙は、ある一軒の家の郵便ポストに入れられた。その家の苗字は、孤城というらしい。
『ツナ。十一代目候補の家に着いたぞ』
(以下略)
270:樹弥:2010/07/24 09:57:00 IP:222.11.177.168
XXXXX断固拒否XXXXX
ボタンを外す手がピタリと止まる。紅蓮は、烈火のごとくお怒りの顔で母に言った。
「家庭教師いらないって口をすっっっっぱくして言ったじゃん!?なんで来させるんだよ!!あと俺は負け犬じゃねェェェェェェ!!!」
「んもう、俺って言わない!女の子なのに!制服も女子のにしなさいっていったのに」
「俺が言いたいのはそれじゃねェェェェェェェェェ!!!!!!!!!」
紅蓮、完全にブチ切れモード。近所迷惑だと本人は全く気付いていない。
『うるせぇぞ。静かにしやがれ』
(以下略)
271:樹弥:2010/07/24 10:53:00 IP:222.11.177.168
XXXXX孤城紅蓮を殺せXXXXX
紅蓮は、リボーンの言っていた事が、途中から分からなくなった。
(十一代目なんてなりたくない)
これが、紅蓮の本音だった。
紅蓮の走り去った道の複数の電柱から、黒いスーツのいかにも裏社会に住む住人らしい男達が顔を出した。
『標的、確認しました。これより、標的の暗殺に移ります』
(以下略)
272:紬 ◆j7wQD5HjW6:2010/07/24 13:26:00 IP:58.70.7.177
樹弥さんすごい•••!!
長いのに話しの筋がまとまってますね!!
コレカラももっと書いてください♪
ってあのぉ••••タメでOKですか!?
あと•••失礼なこと聞きますが、男ノコ??
みるふぃーゆちゃん、要望聞いてくれるの!?!?
京子×ツナがいいです♪
(以下略)
273:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/24 14:30:00 IP:124.27.88.99
××告白します××
そして少年は、一人、教室を出た。
なんとなく、一人で考えてみたかった。
というか、これは自分でどうにかしなければいけない問題なのだ。
あー、もうどーしよー!とか嘆いている時間はない。
今日、自分たちは卒業する。
卒業・・、といえば、最後の別れ。
(以下略)
274:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/24 14:32:00 IP:124.27.88.99
やっほ〜、書いたよ、紬さん〜。
自分、ラブってあんまとくいじゃないんだけど・・・、
良かったらラブのためのアドバイスを下さいね〜!
275:紬 ◆j7wQD5HjW6:2010/07/24 14:37:00 IP:58.70.7.177
紬って呼び捨てでいいょ☆
うぅーん、そうだなぁ••••••••••(><)
自分の体験談を元に書いてみるとか?
276:樹弥・鈴:2010/07/24 18:37:00 IP:222.11.177.168
女の子だよ!生まれた時髪が真っ赤(今も)だったから紅蓮ってつけたんだって!(鈴より)
(樹弥)タメでOK!鈴の言うとおり、紅蓮は赤髪だった事から紅蓮とつけられました。
言葉使いは、名前が完全に男なので恥ずかしがって俺というようになりました(笑)
性格は、知っていたらスレツナと一緒ですね!
277:樹弥:2010/07/24 19:21:00 IP:222.11.177.168
「ただいま…」
確実に何かあったような顔で紅蓮は帰宅する。
その事を知っているリボーンはニヤニヤ笑っているだけだ。
部屋に戻ると、紅蓮はボスッとベッドに倒れ込んだ。小さく見えるその目は、虚ろで何も見えない飾り物のようだった。
そんな瞳から一粒の雫。
「なんで、止まらないんだよ…止まってくれよ…っ」
(以下略)
278:樹弥:2010/07/25 08:31:00 IP:222.11.177.168
「……うぅ…っ」
眩しい朝の光の中、紅蓮は目が覚めた。
「ようやく起きたかDグレ!!」(ダメダメのDを取って紅蓮のグレを取ってDグレ)
そこに居たのは恐怖のドS家庭教師様。しかもたいへんご立腹の様子。
「オメェ、昨日の朝から今日まで寝てたんだぞ…?」
「ウソォ!?俺昨日の朝から寝てたの!?信じられない…」
(以下略)
279:樹弥:2010/07/25 12:23:00 IP:222.11.177.168
「はぁ…疲れた…」
今日、並中に転校してきて、女子達から質問攻めをされたのでぐったりしていた。
『よぉ?紅蓮…』
そしてさらに自分を疲れさせるリボーンの登場に、紅蓮は溜息をついた。
「ねっちょり修行だ。基礎体力を身につけろ」
(以下略)
280:樹弥:2010/07/25 15:52:00 IP:222.11.177.168
「早く帰って飯食おっと」
「甘ぇな、紅蓮。食ったらねっちょり修行すっぞ」
やっと楽できるのに、と思った矢先、一番望んでない事を言われ、紅蓮は顔を歪めた。
『お前が孤城紅蓮か』
暗い路地に凛とした声が響く。辺りを見回しても誰もいなかった。
「何も見えねぇな…やばいぞ、紅蓮」
(以下略)
281:樹弥:2010/07/27 13:13:00 IP:222.11.177.168
「ひぐぅ…っ!」
何分も首筋に歯を突き立てられ、紅蓮は必死に痛みに耐えていた。
掠れた声で叫ぶ度に、グリグリと歯をねじ込まれて、何回もやられたのか紅蓮の顔は涙で濡れていた。
『さて、止めといこうか』
相手はそう呟くと、食い込んだ歯を抜いて、その歯に毒を塗る。
「あ…、いやだ…っ」
(以下略)
282:樹弥:2010/07/27 16:29:00 IP:222.11.177.168
暗い路地に、金属がぶつかり合う音が響く。
よくよく見れば、暗闇の中で赤い髪と黒い影が戦っている。
「弱ぇな。こんな甘ちゃんが俺に勝てるとでも思ってんのか、あぁ!?」
見るからに赤い影、紅蓮が相手を圧倒している。しかも紅蓮は、傷一つ付いてはいなかった。
『お前は、何者だ…!』
相手は、やっとの事でそういった。
(以下略)
283:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/28 10:22:00 IP:124.27.88.99
やっほー樹弥さん。
いっぱい書かれてますねー。
羨ましい限りだよー。
さて私はどーしよー・・・・・・・。
284:樹弥:2010/07/28 16:18:00 IP:222.11.177.168
すみません…アイディアが浮かんだ途端、
「楽しい〜!」
というあほな事を思ってしまい、たくさん書いちゃいました…(汗)
285:樹弥:2010/07/28 19:01:00 IP:222.11.177.168
紅蓮は夕べ、一睡も出来なかった。
自分を狙う刺客、そして自分の中にいるもう一人の自分の存在…
「零我…か」
『俺がどうしたって?』
自分以外の声。恐る恐る振り返ると、そこには自分の心の中にいるはずの零我がいた。
顔や身長は全く一緒だが、零我の髪の毛は赤ではなく白だった。
(以下略)
286:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/29 13:50:00 IP:124.27.88.99
なんか紅蓮ちゃん、最初よりも女の子っぽくなった気がしますね。
口調とか。言葉遣いとか。あ、一緒か。
零我くんが好きですね。なんとなく。
名前の響きも良いし。にょほほほほほほほほほほほほほほほほ。
続きも頑張って下さいね〜。
287:樹弥:2010/07/29 15:54:00 IP:222.11.177.168
なんていうか僕、想像を絶する変態ですね。
泣くほどに。僕の書くキャラって、どんどん女になっていってる…
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