◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
269:樹弥:2010/07/24 09:25:00 IP:222.11.177.168
  XXXXXボンゴレ十一代目XXXXX


並盛町にある、一軒の普通の家、孤城家―…
その二階で未だにすいよすいよと眠っている少女。この少女にたくさんの災いが降り注ぐ事など、まだ誰も知らない。
まだ朝早く、霧のかかった町に、一つの影が現れた。その手には、一枚の紙。
その紙は、ある一軒の家の郵便ポストに入れられた。その家の苗字は、孤城というらしい。
『ツナ。十一代目候補の家に着いたぞ』
その影は、独り言を喋った。ツナと呼ばれる人物には、よっぽど思い入れがあるのだろう。
『お前を、立派な十一代目に育ててやるぞ。覚悟してろよ?』
影は、その家の二階の窓…いや、その向こうに居る人物に言った。

翌朝…

「紅蓮!紅蓮たらっ!」
ドタドタと階段を上がってくる音が聞こえてくる。それと同時に聞こえてくる声は、とても嬉しそうだ。
遂にドアが開かれ、大声の主が入ってきた。声の主が、部屋の隅にあるベッドを揺する。
「何だよ母さん…そんなにしなくても起きられるって…」
布団から聞こえてくるソプラノの声。時々、布団から真っ赤な髪がチラチラと見える。
母さんと呼ばれた人物は、ソプラノの声の持ち主から布団を剥がす。
そこから現れたのは、有り得ないほど赤い髪の少年。寝ぼけているその姿は、とても可愛らしい。
「もう、紅蓮ったら!」
紅蓮と呼ばれる少年は、うつらうつらとしながらもパジャマのボタンを外す。しかし、次に母の言葉で、意識は覚醒する。

「今日、家庭教師が来るのよ!『お子様の負け犬根性を叩き直します。教科、学年問わず リボーン』だって!まさに救世主でしょ」


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