◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
270:樹弥:2010/07/24 09:57:00 IP:222.11.177.168
XXXXX断固拒否XXXXX
ボタンを外す手がピタリと止まる。紅蓮は、烈火のごとくお怒りの顔で母に言った。
「家庭教師いらないって口をすっっっっぱくして言ったじゃん!?なんで来させるんだよ!!あと俺は負け犬じゃねェェェェェェ!!!」
「んもう、俺って言わない!女の子なのに!制服も女子のにしなさいっていったのに」
「俺が言いたいのはそれじゃねェェェェェェェェェ!!!!!!!!!」
紅蓮、完全にブチ切れモード。近所迷惑だと本人は全く気付いていない。
『うるせぇぞ。静かにしやがれ』
聞こえてきたのは、バスの声。(低い音の言い方。というか、乗り物のバスじゃないですよ!)
「あんた、誰だよ…?」
紅蓮は警戒して聞いた。
『俺は家庭教師の、リボーンだ』
ギギギ、と油の切れたロボットのように母を振り返った。しかし、母はもう居なかった。
(あとで覚えてろよ…)
「ママンへの恨みは後にしろ」
心を見透かされたように言う。
「お前を、立派なマフィアのボスにするためにここに来たんだ」
…一瞬、時間が止まったかと思った。
(畜生…俺は今まで何のためにダメ演技してきたんだ…!いや、もしかしたら、俺のダメ演技でボス候補取り消しにしてもらえるかも!)
面倒ごとに巻き込まれないためにダメ演技をしてきた紅蓮だが今のはショックが大きい。
「お前は、世界最強マフィア、ボンゴレファミリーのU代目、セコーンドの血を継いでいるんだ。初代ボンゴレの血も継いでるんだぞ」
次々と爆弾発言をしていく家庭教師様に、紅蓮は耐えられなくなった。
「俺は普通の人間なんだ!犯罪なんかしたくもないし、第一、俺そういうの一回も聞いたことないよ!!」
紅蓮は着替えて家を飛び出した。雨が降っているがお構いなし。濡れる道路をひたすら走った。
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