◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
271:樹弥:2010/07/24 10:53:00 IP:222.11.177.168
XXXXX孤城紅蓮を殺せXXXXX
紅蓮は、リボーンの言っていた事が、途中から分からなくなった。
(十一代目なんてなりたくない)
これが、紅蓮の本音だった。
紅蓮の走り去った道の複数の電柱から、黒いスーツのいかにも裏社会に住む住人らしい男達が顔を出した。
『標的、確認しました。これより、標的の暗殺に移ります』
まだ何も知らない紅蓮は、走り疲れたらしく、停まって息を整えていた。
「もう大丈夫だよね…よし、帰ろ『動くな!』
突然、紅蓮以外の声が聞こえた。背後に向くと、黒スーツの男達が黒く光る銃を構えて立っていた。
『孤城紅蓮を殺せ…今すぐに』
妖しく笑う口から言われたのは絶望的な言葉。紅蓮は、もう自分は逃げられないと気付いたのだ。
そしてその男は、銃の引き金を引いた…はずだった。
変わりに聞こえたのは、ゴトリと重いものが落ちる音。
さっきの銃とそれを握り締めた手首が鮮血を撒き散らしてアスファルトに転がっていた。
『ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
手首を切り落としたのは、紅蓮だった。しかし、その手には、鮮血が流れている黒い鎌。
紅蓮は、別人のような目で男達を睨む。
「俺を殺すなんざ一万年早い」
そう冷たく言い放ち、紅蓮は鎌を振り下ろした。
「やっぱり、アイツは十一代目になってもらわねーとな」
一部始終を見ていたリボーンはニヤリと笑った。
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