◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
272: ◆j7wQD5HjW6:2010/07/24 13:26:00 IP:58.70.7.177
樹弥さんすごい•••!!
長いのに話しの筋がまとまってますね!!
コレカラももっと書いてください♪
ってあのぉ••••タメでOKですか!?
あと•••失礼なこと聞きますが、男ノコ??

みるふぃーゆちゃん、要望聞いてくれるの!?!?
京子×ツナがいいです♪
以下略
273:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/24 14:30:00 IP:124.27.88.99
××告白します××

そして少年は、一人、教室を出た。
なんとなく、一人で考えてみたかった。
というか、これは自分でどうにかしなければいけない問題なのだ。
あー、もうどーしよー!とか嘆いている時間はない。
今日、自分たちは卒業する。
卒業・・、といえば、最後の別れ。
以下略
274:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/24 14:32:00 IP:124.27.88.99
やっほ〜、書いたよ、紬さん〜。
自分、ラブってあんまとくいじゃないんだけど・・・、
良かったらラブのためのアドバイスを下さいね〜!
275: ◆j7wQD5HjW6:2010/07/24 14:37:00 IP:58.70.7.177
紬って呼び捨てでいいょ☆
うぅーん、そうだなぁ••••••••••(><)
自分の体験談を元に書いてみるとか?

276:樹弥・鈴:2010/07/24 18:37:00 IP:222.11.177.168
女の子だよ!生まれた時髪が真っ赤(今も)だったから紅蓮ってつけたんだって!(鈴より)

(樹弥)タメでOK!鈴の言うとおり、紅蓮は赤髪だった事から紅蓮とつけられました。
言葉使いは、名前が完全に男なので恥ずかしがって俺というようになりました(笑)
性格は、知っていたらスレツナと一緒ですね!
277:樹弥:2010/07/24 19:21:00 IP:222.11.177.168
  

「ただいま…」
確実に何かあったような顔で紅蓮は帰宅する。
その事を知っているリボーンはニヤニヤ笑っているだけだ。
部屋に戻ると、紅蓮はボスッとベッドに倒れ込んだ。小さく見えるその目は、虚ろで何も見えない飾り物のようだった。
そんな瞳から一粒の雫。
「なんで、止まらないんだよ…止まってくれよ…っ」
以下略
278:樹弥:2010/07/25 08:31:00 IP:222.11.177.168


「……うぅ…っ」
眩しい朝の光の中、紅蓮は目が覚めた。
「ようやく起きたかDグレ!!」(ダメダメのDを取って紅蓮のグレを取ってDグレ)
そこに居たのは恐怖のドS家庭教師様。しかもたいへんご立腹の様子。
「オメェ、昨日の朝から今日まで寝てたんだぞ…?」
「ウソォ!?俺昨日の朝から寝てたの!?信じられない…」
以下略
279:樹弥:2010/07/25 12:23:00 IP:222.11.177.168



「はぁ…疲れた…」
今日、並中に転校してきて、女子達から質問攻めをされたのでぐったりしていた。
『よぉ?紅蓮…』
そしてさらに自分を疲れさせるリボーンの登場に、紅蓮は溜息をついた。
「ねっちょり修行だ。基礎体力を身につけろ」
以下略
280:樹弥:2010/07/25 15:52:00 IP:222.11.177.168


「早く帰って飯食おっと」
「甘ぇな、紅蓮。食ったらねっちょり修行すっぞ」
やっと楽できるのに、と思った矢先、一番望んでない事を言われ、紅蓮は顔を歪めた。
『お前が孤城紅蓮か』
暗い路地に凛とした声が響く。辺りを見回しても誰もいなかった。
「何も見えねぇな…やばいぞ、紅蓮」
以下略
281:樹弥:2010/07/27 13:13:00 IP:222.11.177.168


「ひぐぅ…っ!」
何分も首筋に歯を突き立てられ、紅蓮は必死に痛みに耐えていた。
掠れた声で叫ぶ度に、グリグリと歯をねじ込まれて、何回もやられたのか紅蓮の顔は涙で濡れていた。
『さて、止めといこうか』
相手はそう呟くと、食い込んだ歯を抜いて、その歯に毒を塗る。
「あ…、いやだ…っ」
以下略
282:樹弥:2010/07/27 16:29:00 IP:222.11.177.168


暗い路地に、金属がぶつかり合う音が響く。
よくよく見れば、暗闇の中で赤い髪と黒い影が戦っている。
「弱ぇな。こんな甘ちゃんが俺に勝てるとでも思ってんのか、あぁ!?」
見るからに赤い影、紅蓮が相手を圧倒している。しかも紅蓮は、傷一つ付いてはいなかった。
『お前は、何者だ…!』
相手は、やっとの事でそういった。
以下略
283:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/28 10:22:00 IP:124.27.88.99
やっほー樹弥さん。
いっぱい書かれてますねー。
羨ましい限りだよー。
さて私はどーしよー・・・・・・・。
284:樹弥:2010/07/28 16:18:00 IP:222.11.177.168
すみません…アイディアが浮かんだ途端、
「楽しい〜!」
というあほな事を思ってしまい、たくさん書いちゃいました…(汗)
285:樹弥:2010/07/28 19:01:00 IP:222.11.177.168


紅蓮は夕べ、一睡も出来なかった。
自分を狙う刺客、そして自分の中にいるもう一人の自分の存在…
「零我…か」
『俺がどうしたって?』
自分以外の声。恐る恐る振り返ると、そこには自分の心の中にいるはずの零我がいた。
顔や身長は全く一緒だが、零我の髪の毛は赤ではなく白だった。
以下略
286:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/29 13:50:00 IP:124.27.88.99
なんか紅蓮ちゃん、最初よりも女の子っぽくなった気がしますね。
口調とか。言葉遣いとか。あ、一緒か。
零我くんが好きですね。なんとなく。
名前の響きも良いし。にょほほほほほほほほほほほほほほほほ。
続きも頑張って下さいね〜。
287:樹弥:2010/07/29 15:54:00 IP:222.11.177.168
なんていうか僕、想像を絶する変態ですね。
泣くほどに。僕の書くキャラって、どんどん女になっていってる…
288:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2010/07/30 15:22:00 IP:124.27.88.99
まあまあ。
私も男性目線で書くとき迷うんですよねぇ。

289:樹弥:2010/08/01 16:39:00 IP:222.11.177.168


「『ゲ…(汗)』」
二人はリボーンの登場に苦い顔を作った。
「……なーにやってんだ?紅蓮」
「あーいや、これには、訳があって…」
と言い訳しながら紅蓮は零我を睨む。
睨まれた零我は、肩を震わせて笑いを堪えていた。
以下略
290:樹弥:2010/08/01 16:41:00 IP:222.11.177.168


「『ゲ…(汗)』」
二人はリボーンの登場に苦い顔を作った。
「……なーにやってんだ?紅蓮」
「あーいや、これには、訳があって…」
と言い訳しながら紅蓮は零我を睨む。
睨まれた零我は、肩を震わせて笑いを堪えていた。
以下略
291:樹弥:2010/08/01 16:44:00 IP:222.11.177.168
すいません!!ちょっとミスっちゃって二回同じ書き込みをしてしまいました〜!!(泣)
本当にすいません!!
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