◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
279:樹弥:2010/07/25 12:23:00 IP:222.11.177.168



「はぁ…疲れた…」
今日、並中に転校してきて、女子達から質問攻めをされたのでぐったりしていた。
『よぉ?紅蓮…』
そしてさらに自分を疲れさせるリボーンの登場に、紅蓮は溜息をついた。
「ねっちょり修行だ。基礎体力を身につけろ」
そして連れてこられたのは見事な絶壁。
「ボンゴレ一世とボンゴレ十世もこれで基礎体力を身につけたんだ」
「これ基礎越えてない?普通ランニング…」
「黙って上れ。」
「…はい」
ざくりと黙らされた紅蓮は渋々登る。とはいっても、紅蓮ならジャンプで一気に頂上に着くのだが。

「よし、クリアだな」
あっさりクリアされてリボーンも驚いた。しかも、紅蓮は息一つ乱れていないし、数分でクリアしたのだ。
「次は精神を鍛えるぞ」
「精神?幻術でもつかうの?」
まぁ、昔十代目も霧の守護者に幻術で精神をやられたのだが。(黒曜ランドにて)
「一万の地雷の真ん中で精神を保ち続けろ。あの細い岩の上を片足で立つんだぞ」
「生きられる保証は?」
「無ぇに決まってんだろーが」
そういわれ、また渋々立つ。落ちると死ぬ、と思うとさらに精神を使う。
「あっ」
フラッとよろめく。紅蓮は、無意識のうちに死ぬ気の炎を出してしまった。
しかしよろけただけなので落ちる心配はあまり無い。
「危ない…あー、足が疲れてきた」
精神と言うより、これも基礎体力の修行ではないいのか、と紅蓮は思った。
「タイムアーップ」
「お、終わった…」
精神が限界に近い紅蓮は、今にも倒れそうだ。
「よし、帰るぞ」
神様、本当に願いをかなえてくれてありがとう、と生まれて初めて神に感謝した紅蓮だった。
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