◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
282:樹弥:2010/07/27 16:29:00 IP:222.11.177.168


暗い路地に、金属がぶつかり合う音が響く。
よくよく見れば、暗闇の中で赤い髪と黒い影が戦っている。
「弱ぇな。こんな甘ちゃんが俺に勝てるとでも思ってんのか、あぁ!?」
見るからに赤い影、紅蓮が相手を圧倒している。しかも紅蓮は、傷一つ付いてはいなかった。
『お前は、何者だ…!』
相手は、やっとの事でそういった。
それを聞いて紅蓮は、はぁ、と溜息をついた。
「孤城 零我(れいが)…もう一つの名が孤城紅蓮だ」
『そうか…』
零我は、奴の顔を見た後、ニヤッと笑う。
「後一つ…」
『?』
「紅蓮の中にいる人格が、俺一人とは限らないぜ?」
衝撃(?)の発言をした後、零我の手から漆黒の巨大な鎌が現れる。
相手は、覚悟を決めたように目を瞑った。
「来世で、また会おうな」
そういって、零我は静かに鎌を振り下ろした。

『何したんだよ…?』
零我の中から、紅蓮の声が聞こえた。
「…紅蓮か。アイツは逝ったよ」
『何で…!?何で殺したの!?あの人も人間なんだよ!?』
涙声で紅蓮は叫んだ。
『やっぱり…あの時、黒いスーツの人たちを殺したのは…お前だったんだね』
「……あぁ」
『俺がお前だったら、その力は、人を助けるために使ってたと思うよ』
「そうか…」
零我はゆっくりと微笑む。微笑んだ途端、二人は眩い光に包まれた――…
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