◆◆リボーンの小説小屋◆◆
[板]
[1-]
[▼]
[レス番指定]

1:庵:2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
(以下略)
295:樹弥:2010/08/01 20:30:00 IP:222.11.177.168
【オレハ、グレンノハゲシイイカリカラウマレタジンカクダ!!オレガウマレタノハ、オマエラノセイダ!!】
ダークは激しい怒りを剥き出しにして叫ぶ。
(いやだ、もう、人が傷つくところなんて、見たくない……!!)
零我の耳に、紅蓮の泣き叫ぶ声が届く。
零我は、紅蓮を闇に閉じ込めたダークに対して、怒りを見せ始めた。
「これ以上、俺の生徒を壊さないでもらおうか?」
リボーンも冷静さを失い、持っていたライフルがミシミシと音を立てた。
【イイダロウ…オマエラヲ、オノゾミドオリコロシテヤル!!】
ダークは、そういって、二人に飛び掛り、持っていた鎌で斬り付けた…はずだった。
『何をしている…紅蓮は、こんな事は望んでいないはずだ!!』
突然聞こえた声に、リボーンと零我は唖然とする。
現れたのは、紅蓮と顔が瓜二つの少年。
目の色は紫色、髪の色と死ぬ気の炎も紫の少年だった。
「おまえは…シリウス!?」
零我は意外そうな顔で叫んだ。
『今は、シリウスではなくベガだ…』
ベガはそう言うと、そっとダークに向き直る。
【シリウスダト…!?オマエモコイツラノナカマカ!!】
ダークは、ベガに敵意を向ける。
『紅蓮は返してもらう!』
そう言って取り出したのは、なんとヴァイオリンだった。
♪〜♪♪〜〜♪〜…
ベガのヴァイオリンから、酷く美しい音が流れる。
しかし、その音は次第に大きくなり、最終的には金属音のような嫌な音しか聞こえなくなった。
ベガは、平然としてヴァイオリンを弾き続ける。
【ヴガアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!】
ダークが、いきなり頭を抑えて苦しみだした。
しばらくすると、ダークのいたるところから色素の入った煙が大量に出る。
充満した煙の中からは、赤い頭が薄っすらと見えた。
煙が消えたところから現れたのは、地面に横たわる自分の主。
ベガと零我とリボーンは、帰ってきた紅蓮に、喜びの涙を零した。
177.17 KBytes
[板]
[1-]
[驪前20]
[麗次20]
[最新20]
[▲]
[▼]
[新スレ] 板
【レスジャンプ機能】入力番号のレスまで移動
(C)mread.cgi toshinari.net