◆◆リボーンの小説小屋◆◆
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1::2010/03/01 16:18:00 IP:121.83.96.87
此処はリボーンの小説(何でもアリ)を
大募集しています^^
あなたが考えた小説を更新してください♪
登場人物を書いてスタート!
スレ主のこの私は集まったみんなの小説をまとめていきます!
雑談も少々OK!
感想らはどんどんうぇるかむ☆
さぁ、どんな小説が集まるかな??
以下略
307::2010/08/12 18:45:00 IP:222.1.33.210


「零我ぁ…!ごめんね…!本当にごめんねっ!!」
縋りついて紅蓮は泣き叫んだ。
人通りの多い此処では道端で顔立ちの良い少女が泣いているとなると人だかりもちょくちょく出来る。
「〜っ…分かったから、もう泣くな。良い顔がぐしゃぐしゃだぜ?」
そういって零我は紅蓮の髪をくしゃくしゃと掻き回す。
動作は乱暴なのに、何故かすごく心地よく感じた。
「復讐者を殺したってお前の居場所はなくならない。むしろ感謝するぜ、紅蓮」
笑顔で言われ、嬉しさがこみ上げてくる。
「?顔真っ赤だぞ紅蓮」
「へ?」
そう言われて初めて赤くなっていた事に気づいた紅蓮は、顔をさらに赤くした。
『良い雰囲気だねぇ?一瞬何処のラブラブカップルかと思ったよ』
「「らっ…!!」」
良い雰囲気をぶち壊し、のうのうと入ってきたのはベガ。
その手には、ヴァイオリン。
「え!?ちょっと、まさか此処で…!?」
「タイム!!その音、俺大っ嫌いなんだよ!!頼むからやめてくれ!!」
「問答無用!!」
―――ギュイィィィィィィィィィィイン!!!!!

「…何やってんだお前ら…」
リボーンは孤城家の紅蓮の部屋で起きている異様な光景に唖然とする。
紅蓮と零我は鳥肌を立たせながら目を回して倒れていて、ベガはスッキリしたような表情でのんのんとヴァイオリンを弾いていた。
「っ!!??」
リボーンも黒板を引っ掻いた時のような寒気を感じた。
ちなみにその時に一緒に感じたベガの心は、零我への嫉妬で溢れていたという。
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