☆★しゅごキャラ!小説★☆
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1:湛魅蝶 ◆TJvIWD.URQ:2009/05/16 00:22:00 IP:220.1.116.186
あたし、ここで小説書きます!始めてで上手には書けないのでアドお願いします。
>>2>>3は開けて下さいね。
528:no ◆gb/Du9QrrQ:2010/11/21 08:06:00 IP:121.105.143.83
番外編 第3話
「それは…無理」
希望は今住んでいる寮の事を考えると入れづらくなってきた。
「なんでや?」
「とにかく!無理なものは無理!」
燦爛道に聞かれてついきつく言ってしまった。
「そうか。仕方ない。代わりに…」
すると燦爛道は希望をお姫様ダッコした。
「ちょっ!…何す…」
「いくで!」
声と同時に燦爛道はコンクリートを蹴りジャンプした。
「いきなり何なんだこいつ…」
「さぁ。私にもわかりません…」
ヤリとエリは訳もわからず、希望を抱えながらビルなどの上をジャンプしていく燦爛道に飛びながらついて行った。
(もう!かく伍って小さい時からいっつも何考えてるかわかんない!)
抱っこされてる時、希望は心の中で少し怒った。
(でも…なんて言うか…どこにも行ってほしくないっていうか…ずっとそばにいて欲しいっていうか…」
「ん?なんか言ったか?」
希望は途中から口に出してたみたいで少し燦爛道に聞こえていたらしく、希望に聞いた。
「ううん…何でもない」
「そうか。さぁ…そろそろやで!」
2人の陰は2人のしゅごキャラと共に夕方の空を駆け巡った。
END
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