しゅごキャラ!オリキャラストーリー!
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1:サシャ:2010/01/26 23:27 IP:210.153.84.162(docomo)
しゅごキャラ!の小説をオリキャラ入れて作ってみたいと思います!いろいろコメントお願いします。
2:サシャ:2010/01/26 23:58 IP:210.153.86.72(docomo)
すんごく長いんですけど…プロローグ

聖夜学園小には、ガーディアンといういわゆる小学校の生徒会がありました。
ガーディアンには、「キングスチェア」「クイーンズチェア」「エースチェア」「ジャックスチェア」「ジョーカー」という役職があり、ロイヤルケープを着てそれぞれの役について活動をします。
6年月組の白河梨菜(しらかわりな)は、ガーディアンに憧れる恥ずかしがり屋で優しい子。ジャックスチェアの相馬空海の事が好きなのだが、みじめに思う自分がいて同じクラスなのにしゃべれない。そんなある日ー?
3:サシャ:2010/01/27 01:03 IP:210.153.84.166(docomo)
#1 しゅごキャラ!? 
聖夜学園小の朝の登校。茶色と黒がまじったセミロングヘアに、カバンに子犬が写っている写真をいれたロケットキーホルダーをつけた6年生が朝から全力で走る。その理由は…
「間に合った…、ガーディアン見れるかな…。」  朝の登校はガーディアンが見れるとき。梨菜は毎日かかさずこの時間に来ている。 
「きた!ガーディアンよ!」
「あっ・・。」
梨菜が見ているのは、スポーツ万能そうな背の高い少年。 
(やっぱりいつ見てもすごいな・・あたしは毎日見てるだけ。あんな風になれたら・・・。)
ガチャ「ただいまョ・・。」  
以下略
4:サシャ:2010/01/27 17:24 IP:210.136.161.234(docomo)
#2 あたしのたまご 

梨菜は学校へ着くと、ガーディアンの事を思い出した。 
「いけない!」
教室に向かおうと角を曲がろうとしたとき、ードンッ!誰かにぶつかった。 
「きゃっ!」 
梨菜が倒れそうになった。すると、 
「パシッ」「大丈夫か?」相馬空海が助けてくれた。梨菜はめちゃくちゃハッピーになった。
以下略
5:サシャ:2010/01/29 20:37 IP:210.153.84.69(docomo)
続きです! 
ガラララッ!梨菜は勢いよく教室へ入ると隅っこですばやくたまごとブレスレットをポケットにいれた。そして、よろよろと机に寝そべった。
「相馬君にバレると思ったョ・・。しかも手をつながれたのに振りほどいたし・・。はぁぁ・・。自分の気持ちを・・素直に伝えたいのに・・。」ゴトッ・・。(たまごが動いた?気のせいだよね・・。次授業理科室だし、早く行かないと・・。)
梨菜は立ち上がると、理科室へ行った。       「イクトョどうするつもりニャ?」屋上のフェンスの上からイクトは梨菜を見張っていた。
「あいつの様子をみて行動する。あいつたまご以外にも何か持ってる・・。」
そう言って、イクトはダンプティ・キーをじっと見つめた。
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン梨菜は教室に帰ろうと走っていたが廊下のところで下敷きを忘れてきた事に気づいた。
「あ!忘れ物!」
以下略
6:サシャ:2010/01/29 21:12 IP:210.136.161.194(docomo)
プロフィール紹介遅れました・・。私のと梨菜のといくねョ

サシャ
12月26日生まれ
A型・・得意な事はウィンクと演技をすること
小学6年生です!応援ヨロシクお願いします☆ヽ(▽⌒*)


以下略
7:夏稀:2010/01/30 14:55:00 IP:219.126.228.237
こんにちわ。夏稀と、言います。
入ってもいいですか?
返事は聞いてないですが、はいりまーす。
よろしくお願いします。>サシャさん
8:夏稀:2010/01/30 15:29:00 IP:219.126.228.237
面白いね。これからも、読むからがんばってね。
>サシャさん

あと、いきなりで悪いんですが、僕も書きます。
(いいですか?)
まあ、書かさしていただきます。

プロフィ紹介です。
以下略
9:サシャ:2010/01/31 19:25 IP:124.146.175.143(docomo)
#3 梨菜のきらめき!!
梨菜は理科室へ入ると、全体を見回した。
「えっと・・あった!よかったョ早く戻らないと・・。」
梨菜が教室へ走ろうとしたとき、木の上からイクトが呼び止めた。
「おまえ授業サボりか?」「え?」
「俺もサボり。」    (ネコ??コスプレ???)不思議そうに見ている梨菜にイクトは近づいてきた。「ふーん・・持ってるんだ・・たまご。」
「!?あたしっ・・持ってない・・。」
「うそだろ・・どこにある?」          「ちょ・・やっ・・。」
以下略
10:サシャ:2010/01/31 19:27 IP:124.146.175.144(docomo)
夏稀さん、入ってくれてありがとうございます!

書いてってかまいませんよぉョ
ヨロシクです☆ヽ(▽⌒*)
11:サシャ:2010/02/01 17:02 IP:210.153.86.84(docomo)
#4 セイラ誕生!

「キャラなり!クラシオードルーン!」
梨菜は魔女っこのキャラなりをしていた。イクトと空海がびっくりして梨菜をみた。
「すげえ白河!キャラなりできるのか!?」
空海は興奮していた。イクトは落ち着いた様子で   「キャラなりにはキャラなりを持って制す。ヨル。」「はいだニャー!」「俺のココロ、アンロック!キャラなり!ブラックリンクス!」
「こっちもキャラなり!?一体どうなってんだ!?」空海はわけがわからなくなっている。梨菜は、
「なっ何これ!?あたしどーしちゃったのョ!!!」      とパニック状態になっているが、どこからか声がした。(梨菜!落ち着いて。セイラと空行くよっ!)いきなりホウキがでてきて、梨菜を乗せると一直線に飛んでいった。
以下略
12:サシャ:2010/02/03 17:04 IP:210.153.84.75(docomo)
#5 ブレスレットの謎 
梨菜とセイラは声のする方へ行った。そこには、男の子とバツのついたたまごがあった。
「何あれ!?たまごにバツ!?」
すると、バツたまが割れて中からバツキャラが出てきてしまった。「ムリ、ムリ、ムリー!」バツキャラが梨菜達に攻撃してきた。
「きゃああ!」「梨菜、キャラなりしよう!」セイラが梨菜に言った。「でも・・・。」梨菜はためらった。さっきの事が怖かったのだ。「梨菜!あなたのきらめきを信じて!」セイラは攻撃をよけながら梨菜を必死に説得していた。
「ムリーー!!」バツキャラが気付かないうちに後ろにまわっていた。気づいたときには、攻撃をしようと手をあげていた。
「梨菜ぁー!!キャラなりして!やるしかないのよ!!」セイラが叫んだ。梨菜は泣きそうになりながら、コクンとうなずいた。「あたしのココロ、アンロック!キャラなり!クラシオードルーン!」
梨菜は今日で2回目のキャラなりをした。(梨菜、あのキャラはバツキャラっていって、こころのたまごにバツがついてしまった状態なの。)梨菜は男の子の方を振り返った。目に光がなく、どこかぐったりしている。「どうすればこころのたまごからバツが取れるの?」(それは・・。梨菜!危ない!)
以下略
13:サシャ:2010/02/06 18:56 IP:210.153.84.167(docomo)
#6 ロイヤルガーデン

−放課後−
「はあぁョ・・。」梨菜は肩を落としながらカバンを背負ってグラウンドを歩いていた。     「梨菜ョ、そんなに落ち込むことないって!」セイラがシルクハットを押さえながら言った。   「だって、イースターとか意味不明な事ばかりだし、猫耳の男の子(イクト)はエンブリオがどーのこーのでたまごを狙ってくるし、セイラとキャラなりしちゃうし、相馬君には変わった自分を見せちゃうし、もうヤダ・・。」
「梨菜ョ、もっとプラスに考えようよョ・・。」
「今日はシクシクリズムだ・・。帰ろう・・。」シクシクリズムとはつまり、めっちゃ悲しい日という事だ。梨菜は走ろうとかまえたとき、
「白河ーー!!」と後ろから声がした。空海とダイチが息を切らしながら走ってきた。
「相馬君、あの・・・。」
以下略
14:サシャ:2010/02/06 18:57 IP:210.153.84.170(docomo)
誰かこないかな?
15:はるか ◆hqmjr7YrgM:2010/02/06 20:04:00 IP:122.17.43.196
始めまして
サシャさんの小説読ませて頂きました
とても面白いです

16:サシャ:2010/02/06 20:34 IP:210.153.84.169(docomo)
はるかさん、読んでくれてありがとう!
がんばるゼ!
17:サシャ:2010/02/07 08:26 IP:210.153.84.83(docomo)
#7 なんで!?

(きれいなところ・・・。)梨菜はロイヤルガーデンをぐるりと見渡した。「相馬君、その人は?」唯世が不思議そうに訪ねた。
「こいつは俺のクラスメイトの白河梨菜。」「あたしセイラ!!」「キャラ持ち!?」梨菜は恥ずかしすぎて顔がリンゴのように真っ赤だ。(セイラ何自己紹介してんの!?)「ああ、しかも日奈森と同じようにキャラなりもできるんだぞ!」「えええええ!?」あむ達ガーディアン一同は梨菜をじっと見た。「白河さんは私たちの事は知ってるかしら?」なでしこが梨菜に聞いた。「知ってます・・・。」「梨菜たんはたまご持ってるの?」
ややが聞いた。梨菜はポケットをごそごそと探し、真っ白な羽のたまごを出した。「この子・・まだ生まれてないの・・・。」
「エンブリオの可能性があるな。」キセキが言った。「って事は・・イクトがくる!?」あむが言った。
「猫耳の男の子の事かな?」梨菜がセイラに小声で言った。「たぶんね。あの子、謎だらけだね・・・。」梨菜がいろいろ話していると唯世が、
「とにかく白河さんは月詠イクトにたまごをとられないように気を付けてください。」といった。 「はい・・・。あっ!」ブレスレットを床に落としてしまった。慌てて拾おうとしたとき、ブレスレットが虹色に輝いた。     「うわっ!」「これは・・。フルリズムブレス!」「フルリズムブレス?」「ハンプティ・ロックと同じ働きをするんだ。バツたまを浄化できるし、バツたまを察知すると輝くんだ。あなたが持っているなんて・・。」「え!?いや、ティンが拾ってきただけだし。」「へええ・・。って事はバツたまがいる!?」 「じゃ、バツたま狩りだな。」
以下略
18:クローム:2010/02/09 17:00:00 IP:121.105.143.83
サシャさん上手。
これからも頑張ってください。
19:サシャ:2010/02/09 19:53 IP:210.153.84.226(docomo)
クロームさん、ありがとうございます!
学校でも考えているので頑張って書き続けます!ヨロシクです♪
20:はるか ◆hqmjr7YrgM:2010/02/10 18:13:00 IP:220.104.69.236
サシャさんの小説は面白いですけど
書き方を少し変えた方がいいとおもいます

例えば・・・
「はいっ!」
「「あたしのココロ、アンロック!」」
「キャラなり!アミュレットハート!」
「キャラなり!クラシオードルーン!」
以下略
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