しゅごキャラオリジナル小説!
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1: ◆mwyG5KbZvc:2010/02/27 20:27:00 IP:219.126.229.174
ここは、しゅごキャラのオリジナル小説を書くところ。
僕は、ここのスレ主の空(そら)って言うよ。
よろしくね。
あと、誰でも、小説は書いていいからね。

ルールだよ。
1トリップは必須
2小説は、恋愛はいいけど、行き過ぎは駄目だよ
以下略
151: ◆ZbrIfeUFD2:2011/01/17 20:30:00 IP:219.126.228.54
久しぶりに続き書くね。

龍が帰ってから、風可は、ずっとそのことを考えていた。
きずいたら、朝だった。考えながら、寝てしまっていたようだった。
「やっばぁぃ!!遅刻しちゃう!! ユエ早くおきて!」
「なによぉ。風可ちゃん、もう遅刻してるよ。」
「えぇぇ〜! ナニそれもっと早く言ってよ!!」
「言っても、風可ちゃんが起きなかったんでしょ!!」

〜♪♪ピロリロリーン♪♪〜

ケータイがなった。見てみると、龍からだった。
「龍からメールだ!! 『早く登校してすごいことがあるよ』だって。」
「じゃぁ、行こうか。龍君が呼んでるなら。」

そういうと、僕とユエは、出かけた。
走って校門まで着くと、門が閉まってて入れなかった。
「開いてないから入れないね。」
「よじ登っちゃおっか。」
「そうだね。」
そういうと、僕たちは、校門を越えて教室に入った。すると、教室は大騒ぎだった。
「何だよこの騒ぎは!!」
「あっ!! 風可やっときたんだね。」
龍が僕に気づいて声をかけてきた。
僕は、席に着くとこの騒ぎの原因がわかった気がした。
「まさか、こいつらのせいで騒いでるのか?」
「そのまさかだよ。双子が珍しいんだね。」
「双子ぉぉ!! めんどくせー奴等が入ってきたな」
「めんどくさいなんて言わないで下さいよぉ! 僕たち悲しくなってしまうじゃないですかぁ。」
僕と龍との話にその双子が入ってきた。
「そうですよぉ!! 僕たちは、風可さんに使えてるみですよ。」
「「忘れてしまわれたんですかぁ!!??」」
二人が、息を合わせて話すから、僕は、むかついて怒鳴ってしまった。
「誰が、誰に使えてるだと!?」
「「だからぁ、僕たちが、風可さんにですよ!!」」
「僕は、お前たちなど知らないつってるだろッ!!」
「まあまあ、落ち着いて、風可!」
怒ってる僕と、双子の間に龍が割って入ってきた。
「それと、その二人は、南 結衣(ミナミ ユウイ)さんと、南 結羽(ミナミ ユウウ)さんだよ。」
「わかった。結衣と結羽ね、よろしくね。」


続く。
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