しゅごキャラ!&オリキャラで小説書いてみません?
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1:ひめか ◆8sZNjltHzU:2010/06/26 14:02:00 IP:125.3.217.78
こんにちは!!ひめかデス☆ここは、しゅごキャラとオリキャラで
小説かく所だよ!!
**ルール**
・荒らしは無視!!
・一人三役まで!!
・トリップは付ける!!(分からないときは、私に聞いてね♪
(以下略)
154:ひめか ◆8sZNjltHzU:2010/10/11 20:46:00 IP:125.3.218.18
二ヶ月ぶりの小説書きます!!(前と話かえるよ)
第1話 不思議な少年
「リリア様、ケーキをお持ち致しました。」
私は、マリノ=クロッティ。クルーデゥ家の使用人。
此処の家の愛娘、リリア=クルーデゥは、とても我侭だった。
「やっぱりいらないわ。早く下げて頂戴。」
「しかし、リリア様…。」
そう言った時、
「いいから、とっとと下げなさいよ!!」
私を怒鳴りつけた。そして、私の顔にケーキを投げた。
「あらぁ?マリノ、屋敷一不細工な顔が、もっと不細工になったわよ?
キャハハハハハ!!」
私は、イラっと来た。
「…失礼します。」
リリアの部屋を出た瞬間、私はこういいながら歩いた。
「キライキライキライキライキライキライキライ!!
こんな所、やめてやる!!」
そういっているとき、窓際から声がした。
「君、かわいそうだね〜。不細工な顔を、さらに不細工にされちゃって。」
一人の少年が居た。
「貴方、誰?」
「僕?僕は、エリン。今日は、君にプレゼントを渡しにきたんだ。」
プレゼント?私は、祝われる様なことしたっけ?
「これは、不思議なコサージュ。身に着けるだけで、
綺麗になれるのさ。」
「身に着けるだけで?本当に?」
私は半信半疑で聞いてみた。
「じゃあ、証明してあげる。此処に丁度、ムカデが居たね。
これに、コサージュを付けると…」
といった瞬間、ムカデが一気に3cmほど大きくなり、
一気に縮み、蝶へと生まれ変わった。
「ほら…ね?」
「本当…なんだ…。」
「君も、試してみたいと思わない?」
私は、そのコサージュを手に取ってしまった。
私は、知らなかった。このコサージュで、運命が全て、
狂ってしまうということを―――――――――…。
31.19 KBytes
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