◆◆しゅごキャラの小説広場◆◆
[
] [1-] [] [レス番指定]
i-mobile

1: ◆j7wQD5HjW6:2010/07/13 16:38:00 IP:58.70.53.85
此処はしゅごキャラの小説をみんなで投稿しあい、
読みあい、感想を書きあう所です☆
恋愛、友情、戦いでも、何でもOK!
オリキャラもOKだけど、プロフィールを書いてからにしてね。
また、本編に出てくるキャラも必ず3人は登場させてね。
それでは、どうぞ---!!
129:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/02/04 20:06:00 IP:116.82.171.160
にゃー!?
人が来てる???!
こんにちわ由加さん!
挨拶が送れました!みるふぃーゆです!
長いんでみふとかみるふぃとかあだ名があるのでお好きにどうぞ!
さてワタシもかくか〜(^0^)/
130:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/02/04 20:39:00 IP:116.82.171.160
××いつもの日々のある日の出来事××

五月。
初夏のさわやかな風が吹き、青葉が芽吹く季節。
ゴールデンウィークが明日から始まろうとしている、ある日。

「今日こそゆくぞ!!」
儚いゆらぎを持つ、澄んだ声が乱暴な響きを持って檄を飛ばしていた。
以下略
131:由加:2011/02/04 21:55 IP:219.125.145.62(ezweb)
みるふぃーゆさん、宜しくお願いします。
まだ来たばかりなので至らないところがありましたらご指摘ください(・_・;)
132:由加:2011/02/04 22:55 IP:219.125.145.69(ezweb)
*EP2

「海里、ひかる君!はやくはやくぅ〜っ!!」
「ちょ、……やや先輩…。」
ややは後輩となる海里の手をひきロイヤルガーデンへと急いでいた。
その後ろを静かについて行くひかるはそんな先輩二人をわずかに頬をゆるませ見つめる。

「あ〜ぁ…なんかあむちー達卒業してから暇だねぇ。」
以下略
133:由加:2011/02/04 23:20 IP:219.125.145.69(ezweb)
「えぇっ!?」
『ひかる君が言うなら本当でしゅね!!』
『うむ…。』
「ひかる君のしゅごキャラには特殊な能力がありますからね…。」
二人のしゅごキャラもまじまじと少女を見つめる。

雪のように真っ白な肌にクリクリとした瞳の少女に海里は頭の中のデーターを引き出し、名前を割り当てた。

以下略
134:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/02/05 14:53:00 IP:116.82.171.160
由加さーん!
こにゃにゃちわー!(笑)
小説すごいですね!
すっごい楽しみですよ!
軍服がツボ!どすとらいく!
頑張って下さいね〜(^0^)/
135:由加:2011/02/05 18:40 IP:219.125.145.67(ezweb)
EP3

「ただいま…。」
広い玄関にわたしの声が響くと同時にママの優しい声が迎えてくれた。
今日は朝から憂鬱な気分を晴らすことが出来ず、本日何度目かのため息をつく。

帰るとき変な視線を感じたし……。
それに、千花ちゃんに言われたあの言葉がわたしの心に突き刺さったまま……。
以下略
136:由加:2011/02/05 18:43 IP:219.125.145.62(ezweb)
みるふぃーゆさん

有難うございます!
みるふぃーゆさんの小説も読みましたが、これからが楽しみです(^O^)
軍服はうちも個人的に好きですよ!
137:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/02/05 19:14:00 IP:116.82.171.160
××そうだ、道場に行こう××

「そーいやさ、」
ひとしきり千夜子と零が喚いた後。
時雨がいつものきさくな感じで啖呵を切った。
「なんだ?」
「オレ、明日からしばらく部活来れないから。」
「ようでもあるのか?」
以下略
138:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/02/05 19:15:00 IP:116.82.171.160
お〜。
お互い頑張りましょう(^_^)/
139:由加:2011/02/05 19:31 IP:219.125.145.69(ezweb)
――…

「イースターはエンブリオとか言うたまごを見つける為に×たまを創っていたという事か…。」

窓際に深く腰をかけ少年は独り言のように呟く。
月夜に照らされた顔はその整った美しさを強調するかのようだ。

彼はふと、夜だと言うのに人で賑わっている街を見下ろした。
以下略
140:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/04/06 18:31:00 IP:116.82.14.125
××そして道場に来た××

黄金の週、いわゆるゴールデンウィークがやって来た。
生徒達は各々、家族旅行に行ったり、
休暇中にも容赦なく在る部活動に勤しんだりしていた。
そして千夜子の所属するまだ名も無き部は、
ぱん!
ぱぱん!
以下略
141:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/04/06 18:33:00 IP:116.82.14.125
新キャラ。
風宮 一花 (カザミヤ イチカ)。
と、読んでねv
142:三条愛里:2011/04/26 18:02:00 IP:112.71.71.149
えっと書かせていただきます

凛海「くうにい今日新しいやつ来るんでしょ?」
空海「おうあと…離れろ」
相馬凛海は空海の妹いつでも空海LOVE
あむ「空海・凛海おはよう」
あり「おはよう」
日奈森あり、日奈森あむの妹
以下略
143:みるふぃーゆ ◆p5CHNX570g:2011/04/26 18:58:00 IP:116.82.14.125
にゃー!!!!!
ひ、ひとが!!!
こんにちは三条さん!
みるふぃーゆです!!
これからよろしくです!!(^0^)/
144:名無しさん@ハヤテBBS:2011/07/30 15:15:00 IP:116.82.14.125
それはガラス玉のようだった。
自分の目を見ても後ずさることも無く。
自分の過去を聞いても手を引いて導いてくれることも無く。
ただ反射し、写すだけだった。
儚く、美しく、ただ透き通るような曖昧さで見つめてくる。

他者の思いなしでは輝くことはできない。

以下略
145:名無しさん@ハヤテBBS:2011/07/30 15:29:00 IP:116.82.14.125
  。。今になって言うけれど、それは俺の人生の中でも、大きなことだったに違いない。。



特に特別な日ではなかったんだ。
いつもと同じ日が続いていくと思ったんだ。
思ってもいなかった。
だって当たり前のことだったから。
以下略
146:名無しさん@ハヤテBBS:2011/07/31 20:00:00 IP:116.82.14.125
   。。屋上の定位置に、五時間目をサボりに。。

空は上にあるというより包み込んでいるような感じがする。
ぐるりと辺りを見回してみて―――――――、
まるで色紙を貼り付けたように、空はそこにある。
空間的な広がりを感じないのだ。
そんなセンチメンタルなことを考えながら俺は屋上でさぼっていた。
授業について行けないわけじゃない。
以下略
147:名無しさん@ハヤテBBS:2011/08/03 20:23:00 IP:116.82.14.125
。。空からたまごと女の子が降ってきました。。

空に手をかざす。
指の間から見える真っ白な雲と青い空のコントラストを見ると不思議な心地になる。
俺はこうゆう時間が好きだ。
何も考えず。
何も痛まず。
何も悲しまず。
以下略
148:名無しさん@ハヤテBBS:2011/08/04 12:05:00 IP:116.82.14.125
   。。夢だろうか。。

俺は突然現れたシルクハットにタキシードで正装し、懐中時計を持ったウサギを追いかけたら不思議な穴の中におっこちてトランプの兵隊やイカレた帽子屋に出会ったような心地だった。
女の子・・・・?
しかも十、十一歳ぐらいの。
何で降ってき「どいてー」

どすんっ!!!!
以下略
166.07 KBytes
[] [1-] [驪前20] [麗次20] [最新20]
[] [] [新スレ]
名前:
mail:


【レスジャンプ機能】入力番号のレスまで移動

(C)mread.cgi toshinari.net