- 1 名前:案内人らしき人 ◆sOd6tK7i/6:2009/09/12 15:51:00 IP:122.218.244.42
- 願望のVですね、、、
ルール
・荒らしは無視してください
・一行レスは駄目です
・皆楽しくやってください
それでは、、、、、ご自由にお入りください、、、
- 1828 名前:山中 李燐 ◆abW71ndJdg:2009/11/17 16:42:00 IP:118.7.168.171
- ―第二章―【薔薇乙女】後編
それは多分背中に白い羽が付いてるのに気づいたから…たとおもう
「戸頃で…貴方の名前は??」
草綺薔薇という人形は私に名前を着てきた…
「えっと…雪…」
小さく呟くと草綺薔薇は「そう…」と言うと此方を見て微笑んだ
「ところでさぁ…貴方達の薔薇乙女とかって何なの??」
気づけば何で会ったときに一番初めに聞かなかったんだろう??
そう思いつつも相手に問いかけた
「あ…説明し忘れたね御免なさい」
草綺薔薇はペコリと誤ると話し始めた
「私達薔薇乙女は全部で14人…私はそのうちの第10ドール
私達姉妹はローザミスティカ…貴方達の言う命を賭けて戦うの…そして最後に生き残った者が究極の少女[アリス]になれるのよ」
「アリス…って何??」
草綺薔薇がその[アリス]と言うのを強調したように聞こえた
「アリスって言うのはね…お父様の中にだけ生きる夢に少女
どんな花よりも気高くどんな宝石よりも無垢で一点の汚れもない
世界中のどんな少女でも敵わない程の至高の美しさを持った少女なのよ」
草綺薔薇は私に「分かった??」と首を傾げるともう一度優しく微笑んだ
「ふぅんそうなんだ…アリスになれるといいね…」
私がそういうと草綺薔薇は「そうね…」と少し悲しそうな顔をした
ジリリリリリリリリ!!
話が終わるのを教えるかのようにメカチャンが鳴り出した
『遅刻だよ!!遅刻だよ!!』
初めは何言ってるの??と思っていたがやっと事情が分かった
「そっか!!草綺薔薇と話してたから時間の事忘れてた――」
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