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1 名前:案内人らしき人 ◆sOd6tK7i/6:2009/09/12 15:51:00 IP:122.218.244.42
願望のVですね、、、

ルール

・荒らしは無視してください
・一行レスは駄目です
・皆楽しくやってください

それでは、、、、、ご自由にお入りください、、、

1870 名前:優奈:2009/11/22 14:47:00 IP:121.92.78.29
続き
?「やぁ、君が光の錬金術師か。」
琥珀「はい、じゃあ貴方が。」
少佐「焔の錬金術師、ロイ・マスダンクだ。階級は少佐だ。宜しく。」
琥珀「え、話では大佐が来るって話しなんですけど。」
少佐「あぁ、急用で来られなくなったから私が代理だ。それよりそちらのお嬢さんは?」
綾香「え、えっと。」
琥珀「私の妹です。網川綾香です。綾香、挨拶して。」
綾香「は、始めまして。網川綾香です。」
少佐「宜しく。では、東方司令部に行くぞ。」
琥珀「はい。綾香は家に帰って。」
綾香「やっぱり関係者以外ダメ?」
少佐「いや、別に大丈夫だ。君たちは姉妹だからね。」
綾香「良いんですか!ありがとうございます!!」
琥珀「すいません。いろいろとお世話になってしまって。」
少佐「良いんだ。かわいいお嬢さん達は大歓迎だよ。それより君たちは両親は?」
琥珀「来ていません。」
少佐「そうか、では行こう。」
それから私たちは軍部に行くようになった。父さんと母さんには結局ばれないで楽しく軍部に行っていた。でもある日事件は起こった。
ーそれから1年後ー
母「琥珀、綾香いらっしゃい!!」
琥珀「どうしたの、母さん?」
綾香「何、お母さん?」
母「貴方たち1年前より外に出ていることが多くなったけどまさか東方司令部に行っていないわよね。」
琥珀「何いきなり、そんなわけないじゃん。」
綾香「軍に行くと絶対にお母さんたちに怒られるもん。」
母「じゃあこれは何?」
母さんが持っていたのは国家錬金術師の証の銀時計だった。
琥珀「そ、それって。」
母「どっから見ても軍の印の銀時計よね。誰の!?」
綾香「し、知らないよ!!」
母「話なさい!!」
琥珀「それよりそれ何処にあったの!?」
母「廊下よ。」
その日は銀時計を落として探していた日だった。
綾香「私たち何も知らないよ!」
母「本当のこと言いなさい!そしたら怒りも治まるから!!」
琥珀「本当に知らないって!!」
母「そう、じゃあこれは何!!」
今度は賞状を持っていた。それは国家錬金術師になると銀時計と一緒に渡されるもう1つの証である。そこには私の名前が載っていた。
母「網川琥珀、この銀時計は貴方のでしょ!!2年前に言ったはずよ、軍の犬になるのは反対よって!!」
琥珀「何でなっちゃいけないの!?軍部の人達みんな親切で優しいよ!なのに何でそんな言い方をするの!!」
母「話しても無駄のようね。貴方たちは1年間外出禁止よ!!」
それから1ヵ月後大総統名1078令が出て国家錬金術師はイシュヴァール殲滅戦に必ず参加しなければならなくなった。
ー1ヵ月後ー
ピーポーン
母「はい。」
少佐「網川さんの自宅ですか?」
母「ぐ、軍人!?何しに来たのよ!!」
綾香「どうしたの、お母さん?」
琥珀「少佐!!っていうことは仕事!!」
少佐「琥珀ちゃんのお母様ですね。大総統命令で琥珀ちゃんをイシュヴァール殲滅戦を参加することになりました。琥珀、準備しろ。」
琥珀「やっぱりそれか。準備は出来ているよ。」
母「ちょっと待ちなさい!何も聞いていないわよ!説明しなさい!!」
ここまで


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